開業事例

事業計画書サンプル&解説集~飲食業編~
お菓子の販売とお菓子教室を横浜で開業した松本美佐さんの事業計画。

冒頭 横浜市営地下鉄ブルーライン上永谷駅から徒歩8分ほどの住宅街にあるお菓子教室を経営している女性起業家、松本 美佐氏。 服部栄養専門学校を卒業後、ベルギーの和食店、製菓材料メーカーの商品企画を経て、2002年から週末起業としてお菓子教室を開講。フードコーディネータ資格とフランス菓子製菓技術を取得し、2007年にはキッチンスタジオ「横浜ミサリングファクトリー」をオープンしました。

もともとはお菓子の製造・小売業もかねてスタ 続きを読む…

ハワイ雑貨、コーヒー豆などを輸入してネットショップで販売。1年の半分は海外で生活の女性起業家のステキなライフスタイル

冒頭 1999年にコーヒー豆の個人輸入事業をスタートし、有名メーカーのリーサンズ日本進出に参画、そこからテレビショッピングでのプレゼンター役などもこなし、2007年には法人化。インタビューをした2015年1月時点で、スタッフは10名ほどの会社に成長している。 元々はスキューバーダイビングのインストラクターや、保険会社の営業なども経験し、テレビショッピングのプレゼンター、そして輸入商品の卸売業・ネットショップ運営会社の社長業と、多彩な経歴を持つ水野 裕子氏に、開業に至った経緯と 続きを読む…

税理士事務所から数店の眼鏡店勤務を経て、メガネプランナーという新しい仕事をつくり出す

冒頭 東京・田町で眼鏡サロン「myamya(ミャミャ)」を経営している、株式会社M’sマネジメント代表の宮キヌヨ氏。お客さま一人一人にどんなメガネが似合うか診断し、お勧めのメガネを教えてくれる「メガネプランナー」として活躍している。 大学卒業後は税理士を目指して、税理士事務所に勤務していた宮氏。しかし、税理士として働く未来の自分に疑問を感じて、FPを取得したところで転身する。その後、眼鏡店で勤務していた時に抱いた疑問がきっかけとなり、開業。子育てとの両立のため、自分のペースで 続きを読む…

外資系IT会社の営業職が、経験ゼロからITエンジニアとして独立。 受託開発から始め、自社サービスも急成長! 目指すは日本のGoogle

冒頭 東京大学経済学部卒業後、外資系IT会社で営業職としてキャリアを積んだ後藤暁子氏。2006年10月に、株式会社オンラインコンサルタントを設立した。 社名のとおり、当初は中小企業向けのITコンサルティングをクラウドソーシングで行うベンチャーとしてスタートしたものの業績はいまひとつ。その後、Webサイトの構築やスマートフォンアプリ受託開発に業態をシフトし、タクシー検索サービス「たくる」を2010年7月にローンチ。2012年2月には、運送業者向けにスマートフォンのGPS機能を活用した、動態 続きを読む…

全国でも珍しい気仙沼の地域資源である椿オイルを全面導入したカウンセリングエステ「サロン・デ・ラピーズ」

Salon de Rapillseサロン・デ・ラピーズ 代表 齊藤 夏帆 Saito Natsuho 事業内容 エステ・ネイルサロン 所在地 宮城県気仙沼市神山 12-18 2F 事業計画書の安全率 6.11 (166位/1万位中) 上記の安全率は取材時に伺った数値をもとに事務局にて試算したものだが、マッサージ・整体・リフレ業で健全企業の平均安全率は4.53に対して、6.11と高い数字となった。ポイントは経費の割合。実 続きを読む…