税金・節税

消費税の納付に関して

QUESTION 売上が1000万を超えたため、消費税を納めなければなりません。 教えていただきたいのですが、売上げが今年度1080万だった場合、8%の80万を全額納めなくてはいけないのでしょうか? もし違った場合平均して何%ぐらい納税しなくてはいけないのでしょうか? 最後に消費税を納める額を極力少なくするために何かいい方法はないでしょうか? ANSWER 消費税は売上で預かっている消費税から経費で払った消費税を引いて差額を納めます。 従って、売上で預か 続きを読む…

アンティークの食器や新品の子供服輸入する際の手続きを教えて

QUESTION
海外のアンティークの食器や、新品の子供服を自分で買い付けし、輸入雑貨のお店を開業したいと考えてます。 

自分なりに調べたところ、食器の輸入には厚生労働省の検査が必要で、輸入申告書に、インボイス、B/L及び関係書類を添付して税関に提出後、輸入許可書が交付されると記述されていました。
知人が経営している店もアンティークを扱っており、買い付けたものを手荷物で持ってきてそのまま売っていると言う事だったのですがこれは違法にはならないのでしょう 続きを読む…

週5日勤務のパートの場合、雇用保険の義務は発生しますか。

QUESTION
とあるベンチャー企業にパートタイマーとして週5日勤務している友人がいます。その友人は、会社から「正社員になれば再就職手当の給付を受けられる」と言われたとのこと。
しかし、雇用保険は正社員に限らず、週にある一定の時間を勤務していれば誰でも加入する必要があるはずだと思います。パートの場合、週5日働いていても雇用保険などに入らなくてもいいケースなどあるのでしょうか?
ANSWER まず雇用保険の被保険 続きを読む…

米国法人と日本法人を両方持つことのメリット、デメリットについて教えて欲しい

QUESTION
2005年6月に米国法人を設立し、2006年1月に日本営業所を設立しましたが、両方共、事業活動の実態がありません。
両方の営業所を閉じるか、どちらか片方のみ営業を始めるか考えています。
米国法人をキープすることのメリット、デメリット等アドバイスいただけますか。
ANSWER 事業の内容にもよりますが、営業先が日本であるなら、私は日本で起業することをおすすめします。アメリカのビジネスパートナーが代理 続きを読む…

インターンシップ雇用形態について

QUESTION
ITベンチャーでインターンシップをしています。
アルバイトとは違うのに、同等の給与があるので、どのような雇用形態になっているのかと気になりました。企業によっては最低労働賃金を下回るケースもあると聞きます。
インターンシップ雇用形態について教えていただけないでしょうか。


ANSWER インターンシップについてですが、基本的には学生であり、労働者には当たらないので、給与を支 続きを読む…