電車代の使用記録について

公開日: 2017/03/02  最終更新日: 2019/11/21

QUESTION

電車代の使用記録についてお教えてください。 私は電車に乗るときは、必ずプリペード式のカードを購入しております。ご存じのとおり乗車日、乗車区間、料金などの記録が印字されます。 このカードを保存しておけば、電車代の使用については、税務調査時の証拠書類とならないのでしょうか?

【無料】事業計画作成サポートツールなら、3分で事業計画書が無料で作れます。さらに作成した事業計画書を先輩経営者と比較した順位も判定。要チェック!>>

ANSWER

電車代の使用記録をその都度作成するのは、確かに手間がかかる作業です。プリペイドカードの裏面には、乗車日、乗車区間、料金が印字されますので、これで電車代の使用記録の代用とすることは、基本的に問題ないと考えられます。もちろん、その前提は事業に関係する電車代であるということにはなりますが。

ある程度訪問先を特定することができるのであれば、どこの駅はどの訪問先であるというリストを作っておけば、プリペイドカードの乗車区間の印字からどこの訪問先に行ったかが分かりますので、このリストとプリペイドカードを保存しておくというのはいかがでしょうか。リストはパソコンで作成することとし、新たな訪問先が増えれば追加していき、年度末に1枚出力したものを領収書等と一緒に保存されれば、現在の使用記録の作成は不要になると考えられます。