特許契約金や使用料の税金について

公開日: 2017/03/02  最終更新日: 2019/11/21

QUESTION

ANSWER

まず、お勤めになっていて通常の勤務状況において会社から特許料収入がある場合には給与となります。また、各種特許を申請しその特許料を得ることを業としている場合(いわゆる発明家)には事業所得となります。それ以外、つまりたまたま特許を申請しそれによる対価を得た場には雑所得となります。