青色申告

事業収入以外にアルバイトでも給与を貰っている場合の確定申告について

QUESTION
現在、販売店を経営しておりますが、資金調達や時間有効活用のために数件のアルバイトを行っております。 このような場合、確定申告はどのようにすればよいのでしょうか?現在のアルバイト先での年末調整は申告しないといけないのでしょうか?
また、現在のアルバイト先は勤務時間の関係上、社会保険・厚生年金に加入するようですが問題は無いのでしょうか? ANSWER アルバイト先から貰っている給与は、給与所得となり、事業で得た収入は、事業所得と別の区分となり 続きを読む…

青色申告と白色申告の違い

起業して20万円を超える事業収入(報酬)を得た場合は、確定申告を行わなければなりません。 確定申告には、「白色」と「青色」の2種類があります。それぞれどんな違いがあるのでしょうか。

起業してから報酬を得るまでには、仕事をするために必要な物品を購入したり、事業所を借りたり、人を雇用したりと「収入を得るために使ったお金」が必要です。よって、得た報酬全てを利益として申告するのは事業主にとって不公平なことです。このため所得税法では「仕事にかかった費用(経費)は、報酬 続きを読む…

青色申告について

個人事業主になったら、払わなければならない所得税額を自分で計算し、税務署に確定申告しなくてはなりません。確定申告には「青色申告」と「白色申告」の方法があります。 青色申告とは、複式簿記等の手法に基づいて帳簿を記載し、その記帳から正しい所得や所得税及び法人税を計算して申告する制度です。 面倒に感じるかもしれませんが、青色申告の方が、税法上多くの特典が受けられ、白色申告(通常の申告)に比べて税金が安くなるなどのメリットがあります。 〈青色申告のメリット〉 1.65万円 続きを読む…

開業して一年に満たない会社でも3月決算で届け出ている場合は、中間申告はするのでしょうか?

QUESTION 3月決算法人の場合、11月末が中間(予定)申告になるそうですが、開業して一年に満たない会社でも3月決算で届け出ている場合は、中間申告はするのでしょうか? ANSWER 中間申告についてということですが、設立後の最初の事業年度か前事業年度の税額を元に下記の算式により計算した金額が10万円以下である場合は、申告の必要はありません。1年分の税金を確定申告1回で納めることになります。 ◆算式 税額=前事業年度の法人税額×6/前事業年度の月数 開業されたばかりであれば、申告の必要は 続きを読む…

源泉徴収書類の作成

QUESTION 他に収入がある人とない人での、年末調整の書類と源泉徴収の書類作成方法の違いを教えて下さい。 ANSWER ◆他に収入がない人の場合 扶養控除等申告書に氏名・住所・生年月日・押印をしていただければ、源泉徴収税額は0円となります。ただし、その際でも、源泉徴収票を作成しご本人にお渡しする必要があります。 この方は税額は0円ですので、年末調整をしてもしなくても税額は0円となります。 ◆他に収入がある人の場合 毎月の給与支払時に税額表の乙欄で計算する必要があり、源泉徴収税額が生じま 続きを読む…