中古の農業機械の海外進出について

公開日: 2020/01/30  最終更新日: 2020/02/12

QUESTION

現在国内で中古の農業機械をインターネット販売をしています。
最近売れ行きが悪くなり、以前行っていた中古の農業機械の輸出を検討しています。
前はバングラデシュでした。

何からはじめたらいいでしょうか。


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ANSWER


まず、発展途上国における日本製の中古の農業機械の人気は高いです。


市場ニーズはあるということですので、販路をどう開拓するかが鍵となります。
すなわち海外で中古の農業機械を販売するディーラーとどう知り合って、事業を展開するかです。


私の従妹の婿はニュージーランド向けの中古の農業機械販売ビジネスを行っているそうです。各人が得意な販売先国チャンネルを持っていて、その販路しだいのようです。 ただしその従妹婿は、最近需要が減ってきたので日本郵便で配達のアルバイトをしていると聞きました。

バングラデシュにコネがあるようですので、まずはバングラデシュの知人づてに、農業機械輸入販売しているまたはしたいバングラデシュ人を紹介してもらうことでしょう。

販路の目途が建ったら、次に輸出管理業務をマスターすることでしょう。


JETROに相談されると、概要を教えてくれるか、または専門業者を紹介してくれるでしょう。輸出手続きが煩雑でかつ時間もかかるので、その実務をうまく処理することも大切と成ります。

という訳で、バングラデシュ知人ルートによる販路開拓と、JETROルートによる輸出管理を調べるところから動かれては如何でしょうか。少し見込が立って来たら、事業計画を立てて会社設立・銀行への融資申込等を行って、事業を開始すると言う手順と成ります。



ドリームゲートオンライン相談を参照