ビジネスモデルの考え方について教えてください。

公開日: 2019/12/17  最終更新日: 2019/12/23

QUESTION

普段スーパーのチラシをよく見るのですが、たくさんありすぎてすべてに目を通して安いスーパーを探さなければいけなくとても大変です。

そこで、食材で安いスーパーが一目で分かれば良いなと思い、安い順や地域で今日一番安いスーパーが分かるアプリなどを作ったらいいのではないかと思いました。
お店側もお客様側も便利ですし、チラシを発行してないお店でも出来たら便利だと思いました。

ですが私は、ビジネスのやり方など全然分からないので教えてください。


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ANSWER


誰に、何を、どのようにという点を明確にするとビジネスモデルがわかりやすくなります。

まず、誰にというターゲットの話になりますが、サービスを受ける人と、お金を支払うのは誰かを明確にします。


例えば、地域の主婦がサービスを受け、お金を支払うのはスーパーとします。
その場合サービスを受ける人と、お金を支払う人が別になりますので、双方のニーズを明確にして、どんなサービスなら使っても良いか、どんなサービスならお金を払っても良いかと考えていきます。

主婦にとって、安いスーバーを探すのが大変ということで手間を削減できるとすると、あまりにもたくさんの商品がありすぎるとそもそも探す手間の方が増えすぎたりしますよね。
そうすると、諸運や地域を絞り込んでみてはというようなアイディアが出てきます。


他方、スーバーからすると新聞屋さんにチラシを配ってもらったり、直接投函するなどの手間が省けるのであればちょっと興味がある方もいると思います。
その際、地域の主婦の登録率や利用率が気になります。

場合によっては、毎週○曜日はAスーパーがB商品をロスリーダー赤字でも集客効果を狙う商品として安く出しますという情報があれば、C商品で行きましょうというようなコンサルティングや調整役も可能かと思います。


ということで、徐々にどんなサービスを提供するのかという話に移れます。


最後にアプリなのか、メールなのか、はたまた地域ポータルなのか、方法は色々ありますが、どのような方法でサービスを提供するのかを仮に固めて、小さくテストを始めます。
反響がとれそうであれば徐々にしっかりしたものを開発し、スーパーに対して営業活動を始め、セールの情報を提供していただく契約を締結します。進みながらいろいろな課題が出てきますので、少しずつ調整していきます。

しっかりと成果を出せる算段が立ったところで、有料化して、一気に展開を始めます。
その後同じモデルを行う権利を他者に売ったりして、儲けを増やします。


ざっとこんな感じではいかがでしょう。徐々に進めるうちに新しいアイディアが出てくるかと思います。







ドリームゲートオンライン相談を参照