開業・会社設立

アンティークの食器や新品の子供服輸入する際の手続きを教えて

QUESTION
海外のアンティークの食器や、新品の子供服を自分で買い付けし、輸入雑貨のお店を開業したいと考えてます。 

自分なりに調べたところ、食器の輸入には厚生労働省の検査が必要で、輸入申告書に、インボイス、B/L及び関係書類を添付して税関に提出後、輸入許可書が交付されると記述されていました。
知人が経営している店もアンティークを扱っており、買い付けたものを手荷物で持ってきてそのまま売っていると言う事だったのですがこれは違法にはならないのでしょう 続きを読む…

米国法人と日本法人を両方持つことのメリット、デメリットについて教えて欲しい

QUESTION
2005年6月に米国法人を設立し、2006年1月に日本営業所を設立しましたが、両方共、事業活動の実態がありません。
両方の営業所を閉じるか、どちらか片方のみ営業を始めるか考えています。
米国法人をキープすることのメリット、デメリット等アドバイスいただけますか。
ANSWER 事業の内容にもよりますが、営業先が日本であるなら、私は日本で起業することをおすすめします。アメリカのビジネスパートナーが代理 続きを読む…

パソコン教室を運営。効率的な広告戦略についてアドバイスが欲しい。

QUESTION
フランチャイズ加盟のパソコン教室を運営しています。開講して1年半ほどになりますが、なかなか思ったほどの集客がありません。
これまでに、新聞折込広告やポスティングのチラシを作成しました。手応えとして入会率は悪くないのですが、問い合わせ件数が少ないと感じています。今後、折込広告を増やす計画ですが、どのくらい配布したらよいのか悩んでいます。
また、インターネットを使った学習塾も開校することになり、この広告も裏面に掲載しようと考えています。
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海外法人設立のメリットについて

QUESTION
海外法人設立をしたいのですが、近年では、オフショアーでのメリットを享受し難い環境になっているそうです。デラウエアー州での会社設立について、何かメリットや注意点などあればアドバイスをおねがいします。

ANSWER 1960年代半ばまで、ケーマン、パナマ、バハマなどに会社を設立し、税金を回避する手法は話題となりましたが、現在はこういう節税法は使えなくなりました。低率課税国(タックスへブン)と見なされた場合、プール 続きを読む…

ウェブサイト上でブランド名称を出す際の許可について

QUESTION
ウェブサイトでファッションコーディネートを紹介する際に、1つ1つの服についてメーカーやブランドの許可が必要なのでしょうか?

ANSWER 「モデル○○さん御用達の△△ブランド」というようなキャッチをウェブサイト上で掲載するケースでは、モデルの肖像権とブランドの商標権という2つのポイントがあります。

商標権の登録をしているブランドの場合は、商標権の所有者に許可を得てから掲載するようにしましょう 続きを読む…