会社設立・法人登記

税金の支払いが滞っている事業を引き継ぐ場合の注意点

QUESTION ご高齢な経営者に代わり、お店を引き継ぐ予定です。 ただこの引き継ぐお店は、2010年9月に個人事業主の登録をした以降、一度も税金を支払っていない様です。 どうすればスムーズに会社設立出来ますでしょうか?   ANSWER 早速ですが、ご相談の件について回答させて頂きます。 個人商店が税金を支払っていない点と会社設立は別の論点なので会社設立自体は通常の手続きにのっとって設立すればよいので特に問題はないと思います。 税金 続きを読む…

米国法人と日本法人を両方持つことのメリット、デメリットについて教えて欲しい

QUESTION
2005年6月に米国法人を設立し、2006年1月に日本営業所を設立しましたが、両方共、事業活動の実態がありません。
両方の営業所を閉じるか、どちらか片方のみ営業を始めるか考えています。
米国法人をキープすることのメリット、デメリット等アドバイスいただけますか。
ANSWER 事業の内容にもよりますが、営業先が日本であるなら、私は日本で起業することをおすすめします。アメリカのビジネスパートナーが代理 続きを読む…

海外法人設立のメリットについて

QUESTION
海外法人設立をしたいのですが、近年では、オフショアーでのメリットを享受し難い環境になっているそうです。デラウエアー州での会社設立について、何かメリットや注意点などあればアドバイスをおねがいします。

ANSWER 1960年代半ばまで、ケーマン、パナマ、バハマなどに会社を設立し、税金を回避する手法は話題となりましたが、現在はこういう節税法は使えなくなりました。低率課税国(タックスへブン)と見なされた場合、プール 続きを読む…

海外のスーパーから商品を購入して日本のネットショップで販売するのは問題でしょうか

QUESTION 海外のスーパーの商品を買い占め、日本に送り販売することは法律上問題でしょうか?
またネットショップを立ち上げようと思うのですが、その場合、法人化した方がお客様の信用を得られるのでしょうか?

ANSWER 販売目的の場合、どのような場合でも輸入手続きが必要になります。
例えば、日本にすでに販売権をもっている会社があれば、その権利を侵害していることになるので訴えられることになるでしょう。なぜな 続きを読む…

海外で仕入れたものを、ネットショップで日本へ直販するビジネスでは、海外と日本の両方に拠点を置いたほうが良いか。

QUESTION 私は今スペインに住んでいます。こちらで仕入れたものを、ネットショップで日本へ直販するビジネスを考えています。
この場合、スペインの輸出企業として起業した方するべきかと考えているのですが、日本にも拠点を置いた方がよいのでしょうか?
ANSWER 主に食料品、化粧品、医薬品また再販目的でのアンティーク製品や古着は、その取り扱う量により日本で荷受人が輸入許可や商品を取り扱う上での許認可が必要な場合があります。これは日本に会社 続きを読む…